2000GTAm

2000GTAm


105系のジュリアで一番速いレーシングカーである。
1969年以降のGr.2ツーリングカーレースで導入されたものである。
ベースは1750であるがエンジンのみ2000までスープアップされている。
名称が2000GTAmとなるのは1971年である。
2000ccとしての最終スペックはスライディング・プレート型のルーカスMk2機械計量式
燃料噴射で240hp/7500rpmなった。重量は940kgだが最高速は230kmに
達した。写真を見てのとおり、横に張り出したボディが見るものを威圧させてしまう。
私の2000GTVもいずれはこのグレードになりたいと思っています。