ARC九州シリーズ  2004



ARC九州戦 第3戦 美祢サーキット (3330.839m) 11月 3日 天候 くもり
 コース状況 ドライ 気温20.3度  福岡市との高低差+130m  気圧 999mbr

予  選

順位
車番 クラス 順位 ドライバー 型式 車名 ベストタイム km/h 備考
22 164 H200 園村  弘 アウトパルコ
2000GTV
スクーデリア
105
2分06.621 94.700 H200(ヒストリック1600
〜2000cc以下のクラス)
23 19 H160 立石 辰巳 スクーデリア105
No4
スクーデリア
105
2分19.397 86.021 H160(ヒストリック
1600cc以下のクラス)

決  勝

順位
車番 クラス 順位 ドライバー 型式 車名 ベストタイム km/h 備考
19 164 H200 園村  弘 アウトパルコ
2000GTV
スクーデリア
105
2分04.278 93.346
21 19 H160 立石 辰巳 スクーデリア105
No4
スクーデリア
105
2分17.078 83.874

レースを終えて完走と感想
 エンジンを仕上げて、2ヶ月。レース直前での慣らし走行距離が1700キロ。
回転数としては、5000回転から5500回転付近と決めていました。

レース走行なので、過酷な走りになるだろうと、きっちり5000回転でシフトと決め
いざ、レース参戦。


約、1年ぶりのレース走行。車よりもドライバーの感覚に思いっきり不安あり。(笑)

熊本から、兄家族が応援に駆けつけてくれてるので、運転ミスでスピンするわけには
いきません。(^^;)

堅い意志で、5000回転からオーバーレブさせないように運転するのは、神経使います。

実際は後輪が空転した瞬間、5500回転になってしまうことも数回ありましたが・・・(^_^;)

ストレスの溜まる運転ながらも、決勝ぐらいでやっと「勘」を取り戻し、思ったラインで
走行出来るようになってきたときは、すでに遅し。。。決勝の7ラップ目というギリギリで
ベストタイムを出しました。(タイヤがタレて、ブレーキもあんまり効かないながら)
ARC表彰式
そして、一番気になるのは、去年との比較タイム。。。

去年のベストタイムを覚えていない。。。(^^;)
「俺、去年は何秒で走っていたんだ〜〜〜〜???????」
「去年、7000回転オーバーの全快走行で何秒なんだ〜〜〜?」と
すごく、気になりながらも運転に集中するのでした。

「5000回転シフトで去年のベストタイムと変わらないならいいですね〜〜。」と
いっしょに参加した、初心者ジュリアさんと話ながらも、表彰式が終わり、早々に
家に帰って去年のタイムと比較するのでした。

去年のベストは、2分8秒034
今回のベストは、2分4秒278

約、4秒弱速くなってる!!!

もりもり馬力が上がっていく4000回転〜5000回転でシフト。
あ〜〜。と残念に思いながら早めのシフトアップ。しかも、減速も
エンジンブレーキで5000回転を超えないように充分にブレーキ掛けすぎ。。(笑)
シャンパンファイト!!みんな1位、おめでとう!
ホームストレートの短い美祢サーキットで4秒縮むと言うことは、

慣らし運転が終わって、7500回転シフトできれば!!!
そこには、必ず、1分台のタイムが待っているでしょう!!!!!

特にオートポリスなら、最高速にかなり違いが出るでしょうね!
なぜか、一番濡れてる??管理人(右)
当然、そうなってくると、今度は「ブレーキとボディ剛性」というテーマが。。。

ってことは、パットの交換、スポット増し、ロールゲージ、外装総剥離全塗装という、
すばらしいテーマも待っていますね〜〜〜。(笑)

それと、何よりLSDですね!!

さぁ〜〜。先立つものは、幾らなの〜〜!!!(笑)