ALFA ROMEO MUSEO       100台以上のアルファから知る魅惑の系譜

アルファロメオの地図

AlfaRomeo Museo         MILANO

 ミラノから北西へ・・・・・猛烈なスピードで走るタクシーに乗り、約メオはあったアルファロメオ社の敷地内にあるの中に足を踏み入れた。

ミュージアムの扉を開くと・・・

とても、このページで収まる量(台数)ではないので代表的な車種と105系だけを紹介します。


1910年頃  1930年頃  1950年頃  1960年頃  1970年頃  1980年以降

車種名 各スペックと系譜 シャシー形式
製造年
(A.L.F.A)
24HP



写真あり
排気量4084cc 最高出力42HP/2200rpm
全長4.360m 重量1000kg 最高速度100km/h

1910-1913
A.L.F.Aとしては初めての車となる。
ジュセッペ・メロージの設計によるもので
当時としては最新の先鋭的は設計
がされている傑作といえる。
(A.L.F.A)
20-30HP ES


写真あり
   排気量4250cc 最高出力67HP/2600rpm
全長4.100m 重量1200kg 最高速度130km/h

1914-1922
24HPの最終型E系で1915年からの
ニコラロメオ体制になって初めての
記念すべき最初の新型車である。
6C 1750
GRAN SPORT



写真あり
排気量1752cc 最高出力85HP/4500rpm
全長3.652m 重量920kg 最高速度145km/h

1930-1932
6C系でもよりスポーツ性を向上させたのがこの車で
スーパーチャージャーを搭載したモデルもある。
1930年のミッレ・ミリアでは1位、2位、3位を独占した。
この年、正式にアルファロメオと社名が変わった。
RL TARGA
FLORIO


写真あり
排気量3154cc 最高出力95-125HP/3800rpm
全長4.050m 重量980kg 最高速度157-180km/h

1923-1924
シシリー島レースの「タルガ・フローリオ」に向けて
開発された最初のRLでシボッチやアスカーリが
活躍し輝かしい成績を残した。
また、この車から幸運と勝利を願う
お呪いとして「クアドリフォリオ」がマシンに貼られた。
8C 2300
MONZA



写真あり
排気量2336cc 最高出力155HP/5200rpm
全長4.400m 重量1000kg 最高速度200km/h

1931-1933
ビットリノ・ヤーノにより開発されたモンツァは
タルガフローリオ、ルマン24、イタリアGP等を制覇
ルマンでは4連覇を達成する。
スクーデリアフェラーリによる10台の製造となった。
158


写真あり
排気量1479cc 最高出力195HP/7200rpm
全長4.110m 重量620kg 最高速度232km/h

1936-1940
アルフェッタ158、ジョアッキーノ・コロンボ
設計による代表作である。当時の最新技術をフルに
発揮し最終的に225hpまでに拡大された。
1900
BERLINA


写真あり
排気量1884cc 最高出力80HP/4800rpm
全長4.400m 重量1100kg 最高速度150km/h
1483-1900
1950-1954
戦後のアルファロメオにとっての初の中型車である。
サッタ・プリーガによる指揮のもと四気筒DOHCという
スペックによる高性能をアピール。統合化されたシャシーと
独自のスタイルは革新的であった。
GIULIETTA
SPRINT


写真あり
排気量1290cc 最高出力65HP/6000rpm
全長3.980m 重量880kg 最高速度165km/h
750B
101.12
1954-1962
カロッツェリア・ベルトーネによるデザインで4人乗りの
クーペで最高速165kmをマークしている。
各箇所に変更も出てくるが1964年に再生産されるほど
人気があり、こっちは1300スプリントと呼ばれる。
GIULIETTA
SPIDER
VELOCE



写真あり
排気量1290cc 最高出力80HP/6300rpm
全長3.860m 重量865kg 最高速度170km/h
750F
101.07
1956-1962
カロッツェリア・ピニンファリーナによるデザインで当時と
しては大変魅力的なスタイルをしていた。
前期モデルではドアに三角窓があり今では希少である。
アルファロメオのオープントップ(スパイダー)の歴史は
この一台から始まっていく。
2000
BERLINA



写真あり
排気量1975cc 最高出力108HP/5800rpm
全長4.715m 重量1400kg 最高速度160km/h
102.00
1958-1961
1957年のトリノショーで発表されフロントとリアの
ベンチシートに6人座れるほどホイールベース
も拡大した。なお、ブラジルでは生産数の実に
320台がベアシャシーで供給された。
GIULIETTA
SZ2



写真あり
排気量1290cc 最高出力97HP/6500rpm
全長4.000m 重量840kg 最高速度200km/h
101.26
1960-1962
ザガートによるデザインでヘッドライトのフェアリングと
テール周りのかなり特徴のある流線型をもつ。
ボディを軽合金にし車重をかなり抑えている。
SZには1と2があり、テールの形がラウンドテールをSZ1
コーダ・トロンカテール(尻切れ)をSZ2という。
2600 SZ
(PROTO)


写真あり
排気量2584cc 最高出力145HP/5900rpm
全長4.350m 重量1250kg 最高速度197km/h
106.12
1965-1967
フランクフルトショーから満を持して登場したこのモデルは
ザガートの手によるものである。独特の空力的デザインと
アルファらしくない短いホイールベースは特筆すべきである。
また、フロント、リアのライト周りは特にアクの強いもの
となり、この車の魅力に惹かれる人も多い。
GIULIA T.I


写真あり
排気量1570cc 最高出力90HP/6000rpm
全長4.140m 重量1060kg 最高速度169km/h
105.14
105.09(コラム)
105.08(フロア)
1962-1967
アルファが本格的量産車として開発したジュリアで
初期型1300に比べてボアとストロークをアップし
みごとに大衆車としての役割を果たし、乗車スペースも
ゆっくりと確保してある。この独特の箱型は一部では
「醜いジュリア」と言う人もいるがこのデザインは特に
独創的で、この後出てくるTIスーパーはセダンボディ
ながらすばらしい速さを見せつけた。
GIULIA SPRINT
SPECIALE


写真あり
排気量1570cc 最高出力113HP/6500rpm
全長4.120m 重量1025kg 最高速度191km/h
101.21
1963-1965
1963年のジェノバショーで発表された。
SSの名前とベルトーネのデザインを引き継ぎ
エンジンを改良している。
初期モデルのみフロントのブレーキがドラム式が採用
1750
BERLINA



写真あり
排気量1779cc 最高出力114HP/5000rpm
全長4.390m 重量1110kg 最高速度180km/h
105.48(Lhd)
105.49(Rhd)
105.71(USA)
105.73(AT)
1967-1972
実質的にジュリアスーパーのバージョンアップ
と言えるこの車は、ジュリア系と対立する関係で
人気があり、特異な形ではあるが内部も広く
アルフィスタの中でも一部で特に贔屓にされている。
GIULIA
TZ1/TZ2



写真あり
排気量1570cc 最高出力113HP/6500rpm
全長3.950m 重量660kg 最高速度215km/h
105.11
1963-1967
TZはグラン・ツーリスモのコンペティションモデル
として開発されたザガート製。フレームが銅管チューブラー
フレームというのが特長でリアのコーダトロンカも
レースバージョンとして威力を発揮した。
TZ2になるとアウトデルタが引き継ぎ至る所を改良される。
ボディをFRPへ車高も14cm低められエンジンをツイン
プラグ化し170hp/7500rpm、250km/hをマークした。
GIULIA
SPRINT GT


写真あり

(GTV)


写真あり
排気量1570cc 最高出力106HP/6000rpm
全長4.076m 重量950kg 最高速度180km/h
105.02(Lhd)
105.04(Rhd)
1963-1966


105.36(Lhd)
105.37(Rhd)
1966-1968
1963年フランクフルトショーで発表されたこのモデルは
カロッツェリア・ベルトーネが担当した。コンパクト
でありながらフル4シーターを実現し外観にもクーペボディ
ならではの綺麗さを見せつけたことは当時のデザイン担当の
ジウジアーロによるものであったからこそである。
日本では古いアルファと言えばこのフロントに段差のある
ジュリアクーペを思い浮かべる人も決して少なくはないと思う。
また、この高性能版としてジュリアGTベローチェが追加
された。外見の変更としてはフロントグリルが細かい
横桟から三本の太い横桟に変わりテールに
VELOCEのエンブレムが追加された。
1600 SPIDER
DUETTO


写真あり
排気量1570cc 最高出力110HP/6000rpm
全長4.250m 重量990kg 最高速度182km/h
105.03(Lhd)
105.05(Rhd)
1966-1968
ピニンファリーナによるスパイダーの二作目である。
この車種から「カトルフィッシュボーン」という形状が
採用された。横から見ると前と後ろがどちらも
窄まっていくようなカットが特長で映画の「卒業」でダスティン
ホフマンが乗っていたと聞いて解る人も多いことだろう。
GT 1300
JUNIOR


写真あり
排気量4084cc 最高出力42HP/2200rpm
全長4.360m 重量1000kg 最高速度100km/h
105.30(Lhd)
105.31(Rhd)
1966-1974
ジュリア1300ジュニアはアルファの中で成功した
量産車モデルのひとつである。モデルチェンジを繰り返し
1976年まで生産される。最終タイプはフロントグリルが
2000GTVと同じタイプまである。
後期型はグリルの端にライトが移動しグリルの中に
きちんと収まり一本の横桟はそのままに、
盾はひと回り小さくなったタイプが多かったようだ。
エンジンは1300と1600の2種用意されたのみである。
1750 GT
VELOCE


写真あり
排気量1779cc 最高出力118HP/5500rpm
全長4.100m 重量1040kg 最高速度190km/h
105.44(Lhd)
105.45(Rhd)
105.51(USA)
1967-1972
105系の特長であるボンネットの段差が無くなったこと。
フロントのヘッドランプが2灯式から大小の4灯式に
変更されインテリアも一新した。また、前期型から後期型へ
移るに連れフロントバンパーにオーバーライダーが付き
内装でもペダル類がオルガン式から吊り下げ式へと変わり
エンジンを跨るインテークパイプもキャブ側へ移動し
カムカバーの凹みも無くなった。
2000 GT
VELOCE


写真あり
排気量1962cc 最高出力132HP/5500rpm
全長4.100m 重量960kg 最高速度196km/h
105.21(Lhd)
105.22(Rhd)
115.01(USA)
1970-1977
1750のマイナーチェンジとして排気量アップ版として
2000が登場した。ジュリア系105系の最終版として
発表された。外観の変更と言えばフロントグリルが大幅に
変更した。一本の横桟から8本の横桟かわり盾もグリルと
一体化した。リアのテールランプも後退灯を組み込んだ
一体式で大型化し、内装もシフトノブの配置が変わり
メーターパネル類のデザインも一新された。
105系のサーキットベースとして一番チューニングしやすい
タイプとして人気のあるタイプだが、外見としては1750
の方が一歩上をいく人気を集めている。
GIULIA
SPRINT GTA



写真あり
排気量1570cc 最高出力115HP/6000rpm
全長4.080m 重量820kg 最高速度185km/h
105.32(Lhd)
105.34(Rhd)
1965-1969
ジュリアスプリントGTの軽量化バージョンである。
「A」が追加され(alleggerita)軽い、軽量化済みと
言う意味でGTAと付いた。実に200kg軽くなりバンパー
等やインテリア類も省かれたがなんと言ってもボディを
アルミニウムにしたことが軽量化の成功である。
GTA 1300
JUNIOR
CORSA



写真あり
排気量1290cc 最高出力145HP/7800rpm
全長3.970m 重量760kg 最高速度210km/h
105.59
1970-1974
グループ3の次にグループ4が登場した。このスポーツ
カー部門にコルサが参入した。アウトデルタによる戦闘車
とも言うべきこのマシンは最大にまで軽量され各部品の
軽量化成功し1300エンジンながらにして145hpという
パワーを発揮しこの軽い車重をいとも簡単に200km/h台に
引っ張っていく。1974年には4バルブ化した
180hp/9300rpmというスペックまで発展した。総数447台。
1750 GTAm
(2000 GTAm)


写真あり
排気量1985cc 最高出力240HP/7500rpm
全長4.100m 重量940kg 最高速度230km/h

1967-1972
1750GTの後にAmと付くこのモデル。二つの説がある。
ひとつは、GTAの後のmが(maggiorata)で排気量アップ
の意味によるもの。もうひとつは、GTの後のAmが
アメリカ仕様の燃料噴射装備ということで「America」の
頭文字でAmと付いた説である。
1750をアウトデルタでチューニングし2000cc版
まで開発された。どちらもスチール製のボディだが
大きく張り出たFRT製のオーバーフェンダーをリベット留め
してあるのが特長である。リベット留めというのがいかにも
イタリアらしい雰囲気を出している。
MONTREAL


写真あり
排気量2593cc 最高出力197HP/6400rpm
全長4.220m 重量1650kg 最高速度219km/h
105.64
1970-1977
1967年にモントリアル博覧会でデビューした。
注目すべき特長はエンジンがV型8気筒であること。
コンペティションモデル33から受け継ぎ実に200hpを
発生させるため重めの車体を200km/hまで持っていく。
JUNIOR  Z
1300(1600)


写真あり
排気量(1570cc) 最高出力(110HP/6000rpm)
全長(4.000m) 重量(950kg) 最高速度(190km/h)
105.93
(115.24)
1969-1972
(1972-1975)
1972年のトリノショーで発表された1600はもともと
1969年に1300として発表されてそのボディに1600の
エンジンを載せたものであった。変更箇所はテール
レンズの拡大化とステアリングが2本から3本スポーク
になったこと等である。尚、リアには1600Zのエンブレム
が追加された。台数は402台。
ALFETTA


写真あり
排気量1779cc 最高出力122HP/5500rpm
全長4.280m 重量1060kg 最高速度180km/h
116.08(Lhd)
116.00(Lhd)
116.09(Rhd)
1972-1981
アルフェッタは戦前のグランプリーカーの名前を
そのまま受け継ぐものでボディは1750よりも
さらに短くなってはいるが乗車定員は5名乗れる
ようになっている。後継としてGT、GTV2.0と
GTV6/2.5が登場し70年後半を代表するモデル
となっていきアルファ90へバトンを渡す。
GTV6/2.5
Gr.A



写真あり
排気量2492cc 最高出力240HP/7800rpm
全長4.260m 重量1283kg 最高速度250km/h
116.46
(116C)
-1985-
ジウジアーロの手によるデザインで74年に登場した
アルフェッタGTはギアとクラッチを後部に置き
前後荷重を50:50に仕上げた。このタイプはスパ24時間
で活躍したモデルでグループA仕様に作られたもの
である。イタリアの馬券配給会社である「トティップ」
スポンサーだったもので85年に優勝した。
75
TWIN SPARK



写真あり
排気量1962cc 最高出力145HP/5800rpm
全長4.334m 重量1190kg 最高速度205km/h

1987-1991
1985年ジュリエッタが生まれ変わる。アルファロメオ
が誕生して75周年記念として開発されたのがこの
75である。また、車名にある、ツインスパークとは
一気筒あたりにプラグが二本あり、より良い
完全燃焼をするために開発されたものを採用している。
164 Q4


写真あり
排気量2958cc 最高出力230HP/6300rpm
全長4.555m 重量1680kg 最高速度230-km/h

1991-
164とは、開発コード名が発表前に有名になりそのまま
正式に車種名になったものだがそもそもはこの車は
社内では156と読んでいた。ボディ構成として
上級中型車向けの構想をフィアット傘下の中ながら
開発し、アルファロメオとしての強烈な印象を
与えることに成功した。
SZ
(RZ)


写真あり
排気量2959cc 最高出力210HP/6200rpm
全長4.060m 重量1260kg 最高速度245km/h

1989-1992
(1992-)
コードネームをES30として開発されてきた
SZはかつてのジュリエッタスプリントザガートの
復活してデビューした。なんと言ってもこの車の
特長は今までに類を見ないデザインと車高がボタン
一つで4cm上げたり下げたりできることであろう。
また、このSZのオープンカー仕様として後にRZの名
で登場する。SZが1000台。RZが350台生産された。
SPIDER
2.0i


写真あり
排気量1961cc 最高出力120HP/5800rpm
全長4.120m 重量1040kg 最高速度200km/h

1989-1993
スパイダーというモデルは大きくは105系としては
5種類ある。その中でこのモデルが最後のタイプで
各所をすっきりとモデファイしデュエットの伝統の
形としては最終型となってしまった。
155 Q4


写真あり
排気量1995cc 最高出力185HP/6000rpm
全長4.445m 重量1480kg 最高速度200-km/h

1992-1997
75の後継として92年から登場したのがこの155である。
95年のジュネーブショーで大幅なマイナーチェンジをし
その後、国内でもV型6気筒エンジンがデリバリーされた。
この155がヨーロッパのDTMやITC、BTCCで
大活躍したのは言うまでもない。
145
(146)


写真あり
排気量1969cc 最高出力155HP/6400rpm
全長4.095m 重量1240kg 最高速度200-km/h

1994-
アルファのハッチバックとしてまったく新しいデザインで
登場したモデルが145である。ハッチバックとは言うものの
アルファロメオとしての存在感は損なわれずにどこから
見ても斬新なカットやシルエットは見るものを威圧させる
ほどに仕上げられている。また、この145の5ドアタイプ
として同時にデリバリーされたのが146である。ただし、
146にかぎっては日本への正規輸入はされていない。
GTV
(SPIDER)


写真あり
排気量2958cc 最高出力220HP/6300rpm
全長4.290m 重量1420kg 最高速度220-km/h

1995-
105系スパイダーや2000GTVの後、10年ぶりに
登場したのがこの2タイプである。どちらも
当時の趣はまったくなくアルファロメオが満を持して
94年のパリサロンでデビューさせた。
強烈にウエッジシェイプされたラインや一体感の
あるフロントマスク等他のどのメーカーにも真似の
できないスタイルを主張している。
156


写真あり
排気量2492cc 最高出力190HP/6300rpm
全長4.430m 重量1635kg 最高速度200-km/h

1997-
ブルーノ・チェーナが担当したこの156は155の後継車
として1997年の9月に発表された。欧州では意外にも
不振だった155の起死回生として新しいデザインで
発表されたのである。デザインはチェントロ・スティーレ
によって進められジュリエッタのイメージを継承しつつ
スポーティでエレガントな仕上がりを求められた。
この156にはセレ・スピードやQシステム等メカニカル的な
ことにも多くの画期的な設計を採用している。
166


写真あり
排気量2959cc 最高出力226HP/6200rpm
全長4.720m 重量1550kg 最高速度260km/h

1998-
164の生産中止以来、新たなフラックシップとしてこの
166が発表された。2000年から本格的に販売され
始めました。156から受け継ぐセミオートマの
スポルトマチックやリアのマルチリンクサス等新しい
技術もふんだんに盛り込まれている。どんなに高級な
モデルとしてもアルファらしさを決して損なわないのが
アルファロメオの「らしい」ところなのだろう。

 今回、紹介している車種はミュージアムにないものもあります。
アルファの歴史を見るうえで管理人が勝手に追加したものが
ありますのでご了承ください。また、一部にシャシータイプの明記されてないところもありますが、
今の所、私の知ってるかぎりで記入してますので、もし解る方はメールで知らせて下さればと思います。
他にも、紹介したい車種はいっぱいありますが、
本HPの趣旨が105系ですので、105を中心に紹介させて頂きました。

シャシータイプが解る人は教えてください。

各項目へ移動します。

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